自芯屋きよしプロフィール

はじめまして!

あなたの中の眠れる才能を開花させ、ゼロイチの売り上げ突破をサポートする自芯屋きよしです。

あなたはこれまで、こんなことにつまずいてきませんでしたか?

  • 「自分なんかの商品に高いお金を払う人はいない」
  • 「NOと言われるのが怖くてセールスの提案ができない」
  • 「ほかの発信者と比べて何が違うのか、自分では分からない」
  • 「SNSを見るとすごい実績の人ばかりで、発信する前から諦めてしまう」
  • 「知識ばかり増えて何から手をつけていいか分からない」

その気持ち、すごくよくわかります。

何しろわたしがそうでしたから(笑)

ここだけの話、今でもちょっと怖いです。

そんなわたしの過去があなたの役に立てたらうれしいなと思って、今このプロフィールを書いています。

 

自芯屋きよしの実績

 

わたしが主に行っている活動は、自信を持てない、失った方の自信回復や維持をサポートする活動です。

わたしはこれまで、10年ほどの間に100名以上の方の自信回復をサポートしてきました。

また、自著「自信0から自分軸を取り戻す。折れない心より「もどれる力」」がkindleで2部門ベストセラーを獲得しました。

さらにUdemyで「傾聴力」のコースが最高評価を獲得したこともあります。

持ち前の傾聴力を発揮しながら、お一人お一人の自信回復や強み発見のサポートをすることが今のわたしの社会貢献だと感じています。

 

かつてのわたしの自信は-1000

 

わたしは、男3人兄弟の末っ子として生まれました。

上の兄2人は何かしら得意分野があって学校の成績も申し分なし。

一方のわたしは学校の成績は芳しくなく、兄たちとも年が離れていたせいか家族の中ではいつも子ども扱い。

「どうせあいつは何もできないだろう」

そんな生暖かい目で見られる毎日でした。

中でも忘れられないのが、高校時代に家を引っ越しすることになったときのことです。

家族みんなで引っ越しの準備をする中、途中で兄がわたしに声をかけてきたました。

「お前は、先に引っ越し先に行って待ってろ」

思わず「なんで?」となりました。

理由は「ここにいても役に立たないから」

それを聞いて、「そうなんだ。自分はここにいても何も出来ないから引っ越しの現場にいることもできないんだ」とダメ人間の烙印を押されたかのように思いました。

電車に乗って引っ越し先に向かう時の、晴れてたはずなのに目の前をただただ流れていく無味無色な景色とむなしい気持ちは今でも忘れられません。

そんなことの連続でいつしかわたし自身も「自分には何も取り得がない」と無意識のうちに思い込んでしまったのです。

この無意識に刷り込まれた思考ってとても厄介で、本当に行動に表れてしまいます。

何か一つのことに取り組んでも、「どうせ自分はちゃんとできないから」という考え方がよぎりやり切ることができない。

やり切れないから結果が出ず、「やっぱりじぶんはだめだ」と嵐のような自分責め。

この繰り返しにいつしかわたしの中の自信は0どころか-1000くらいまで下がり、もう自信なんて持てないんじゃないかと絶望しました。

 

 

大人になってももがき苦しむ

 

たいした学歴も、資格もないままの状態に危機感を感じ、どうしようか思案していた時に目についたのがネットビジネスの世界。

これならわたしでも経済的な不安を解消して余裕のある生活ができるのでは!

そう感じて飛び込んでは色々と手を出しました。

せどり、ブログ、YouTube、Xなど一通りのことはやったんです。

せどりだけはかろうじて月に最高20万ほど稼ぐことができたものの、参入者の急増により数年で撤退。

他ブログやYouTubeはわずかな収益が上がった瞬間Google様に目をつけられあえなく雲の彼方へ…

そのために使った教材やスクールの費用はいったいいくらになるんでしょう。

100は下らないでしょうが、考えたくもないくらいの数字です。

自分はお金すらまともに稼ぐことができないのかと再びの自信崩壊。

危機感と不安だけが募る毎日でした。

 

 

流れが変わり始める

 

当時のわたしは何とか自分を変えられるきっかけはないかと自分探しに必死で、いろんなセミナーに顔を出していました。

そこで出会った一つのセミナーがわたしの人生の流れを変えるきっかけをくれたんです。

そのセミナーで語られていたことで印象的だったのは。

「あなたは自分にどんな使命や役目があると思いますか?」という問いです。

今まで全く考えたことがありません。

「自分の使命?役目?っていうか、今自分のことで頭いっぱいなんですけど」

正直最初はこんな感じでした。

でもせっかくなら一度考えてみようと思い向き合ってみました。

このことを考えるヒントとしてもらったのが「過去の自分が苦しんだこと、ほかの人のために時間を使ったこと」でした。

さて、ここから自分の過去を振り返る時間です。

わたしの過去は先に書いた通りの出来事です。

自信はズタズタ、自己肯定感て何?おいしいの?状態。

一方でわたしが他の人のために時間を使ったこと。

それは

「自信をもてない人の背中を押す」

だったんです。

自分に自信がないのに、自信のない人のサポートっておかしな話ですよね。

でも、いくら考えても他の人のためにやったことで思いつくことはそれなんです。

それも一人や二人じゃないんです。

10年くらいになりますが総勢100名は相談に乗ってきたんです。(もともとわたしは人の話しをじっくり聞くのが嫌いではなかったので相談しやすかったのではないかと勝手に思っています)

このとき、わたしは自分の自信のなさが武器になっていることに気づきました。

自分に自信がないからこそ、自信のない人の特徴にいち早く気づける。

どこに自信のなさが隠されているのか素早く見つけられる。

これって、自分の強みなんだ!

 

 

そう思えた瞬間、自分の自信のなさにちょっとだけ感謝しました。

自信のなさを嫌というほど痛感した自分だからこそできるサポートの在り方。

これを突き詰めることにしたんです。

そこでまず最初に取り組んだのは、自信の再定義です。

自信をもてない人に、自信を持てというのは無理な話。

じゃあ、自信がない人なりの自信の持ち方とは?

それを考えた時にたどり着いた一つの答え。

それは自信をなくすこと前提で、もどれることを重視する自信の持ち方です。

自信がない人が自信をなくすことは止められません。

でも戻ってくる力が早ければダメージは最小限に抑えられます。

そのためには自分の中に核となる「芯」を持つこと。

つまり「何があっても絶対自分で自分を見捨てない」

ここがぶれなければ必ず戻ってこれます。

そこでわたしは自信をもてない人に「自芯」を作ることをおすすめしているんです。

この「自芯」という名の「自信」を身につけられれば、それはビジネスにも応用できます。

 

ビジネスに「自芯」は絶対必要

 

わたしも経験しましたが、ビジネスはネット、実業を問わず自信が砕かれることだらけ。

よく強みを生かして起業しようなんて言われますが、自分の強みだけで商売成立するなら今頃みんな億万長者です。

それができないからみんな苦労するんです。

さらにそもそもの話、自信をもてない方は自分の強みがわからない。

周りの人から「これがあなたの強みと言われても」いまいち信じられない。

だから、一生懸命資格取得や実績作りに励んで外側の強化に乗り出すんです。

でもいざそれを活用してビジネスを始めようとすると、もともと内側にある自信のなさが顔を出してセールスに説得力が出ない。

当然売り上げが思うように上がらないので、「やっぱり自分は」と自信なくします。

せっかく資格を持ち、強みもあるはずなのに自信のなさが邪魔をしてビジネスが上手くいかない。

だからこそ、「自分の中にはっきりとした芯を持つ」ことはビジネスの世界を乗り越えていくためには不可欠なんです。

 

一人で乗り切れる自信ありますか?

 

このビジネスの大きな荒波の中で、一人で自信を維持してコツコツコツコツ作業を繰り返していくこと。

はっきりいいます。

無理ゲーです。

でもそれは、あなたに能力がないとか、向いていないとか、そういう話じゃないんです。

むしろあなたは悪くありません。

わたしもそうですけど、人って弱いです。

そしてビジネスは厳しい。

短期間で信じられない額を稼ぎ出せる人はほんの一握りなんです。

だからこそ、個の力で対応するんじゃなくて団体戦で挑むことが必要です。

そこにはあなたが持っている強みや才能を再確認させてくれ、時に愚痴も言い合いつつそれでも前に進もうとする仲間たちの存在があなたの力になります。

 

 

自芯屋きよしが目指す未来

 

わたしは、どんな人にも他とは違う強みや才能があると信じています。

そしてその強みがだれかを助ける力になることも。

一方で、自分で自分にストップをかけている人も相当数に上ります。

そんな世の中に埋もれてしまいかねない、才能や強みを発揮してもらいたい。

できるならその強みを生かしてビジネスで成功してほしい。

その思いを日々強くしています。

自信をもてない人だって、自分らしく生き生きと働いてそれに見合った対価をもらうことがあるべきです。

わたしはそんな人たちと一人でも多く仲間になり、団体戦でこの世の中を乗り越えていくことを心から願っています。

自分を見失い、過去の経験から自信を失ったことがあるからこそ、そういう人たちが活躍できる場を作りたい。

そのための活動をこれからも継続していくつもりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。